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社員の声INTERVIEW

比嘉 航平

就活のテーマは「今後なくならない仕事」
物流に高い公共性を感じ、この仕事だと確信

営業課
比嘉 航平 社歴1年 総合職 23歳
現在担当している仕事について教えてくだい

営業部 営業課 先島・近海チームに所属し、先島・近海離島への常温品の出荷や入荷の手配を主に行っています。飲料やお菓子、資材・機材など運ぶものは様々。本島から離島へだけでなく、離島で作られたもずくなどの加工品も本島に運んでいるため、島の人達の生活に大きく関わる仕事です。台風で船が欠航することも度々あるので、台風前のお客様との輸送日程の調整もとても重要です。少し前までは取引先への連絡はFAXがメインで、台風前などは100数社に1通1通送っていましたが、今はほぼメールなので、かなりスピーディに出来るようになりました。海運グループとの連携により、持ち込んだものはその日のうちに出発し、例えば宮古島なら翌日午前中のお届けが実現しています。

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沖縄急送に入社した経緯を教えてください

私は今年新卒で入社したのですが、沖縄国際大学に在籍中、ゼミの業界研究で物流の高い公共性について学んだことがきっかけで物流業に興味を持ちました。その時は航空便について研究していたのですが、沖縄はアジア各国に24時間以内で繋がることが出来るため、沖縄の物流はもっと発展していくと感じました。沖縄急送は、海運と陸運の連携でスピーディな輸送が実現しています。また、会社訪問で見せてもらった那覇港営業所のマイナス60℃まで対応できる定温倉庫を見て、沖縄の物流でお客様が求めることに、しっかり対応出来る企業だと確信してこの会社に決めました。しかし、マイナス60度の世界はすごかった!(笑)

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入社以降、一番心に残っているエピソードは?

一番心に残っているのは、入社後初めて大きなミスをした時のことです。私のチェックミスが原因で、お客様に荷物を届けるのが大幅に遅れてしまい、大変な迷惑をかけてしまいました。この時はもちろん怒られましたが、その後上司から手配のマニュアルを渡され、ミスの原因と、それに対する対策の仕方を学びました。この経験から、行動一つ一つをより丁寧に、ミスが起こらないよう考えながら業務を行うようになりました。

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